ブログ・渡辺あつこの活動


ブログ・渡辺あつこの活動をご紹介します。

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大人としてのマナー力(りょく)

2017年 7月 9日

「若気の至り」や「いい歳して・・・」など世代に関わる言い回しがあります。

自分は既に50代(四捨五入してもまだ50代というギリギリの位置)となって
おり、大人としてはそこそこの常識やマナーを身につけていておかしくない
(当たり前)年代なのかもしれません。
そうは言ってもほぼ毎日のように反省することばかりで、式典での言葉遣いや
日本ならではの冠婚葬祭マナーなどは、誰かに聞くか「検索」せずには不安に
なるのが現状です。

先月久しぶりに電話でお話をしたある方から、しばらくしてから私との会話の
中で【気になる点が有った】とのご指摘を頂きました。
自分の親の世代であるその方に対して礼を欠いた表現をしてしまったことを、
私の今後のためを思って敢えて指摘して下さったことに、申し訳ない気持ちと
感謝の思いでいっぱいになりました。

「マナー」や「しきたり」というのは堅苦しいと感じることもありますが、
形式張るのが目的ではなく、本来は相手への尊敬の念やおもてなしの心、
「気配り・心配り・目配り」のあらわれだということ、
それを踏まえていれば、自ずと身についていくことを改めて学ぶ機会と
なりました。

今年から習い始めた茶道では、全ての所作に順番があって、最初は「こんなに
細かいルールの連続なんか憶えるまでにどれだけかかるのかしら?」と不安に
なりました。
しかし、無駄のない動きの流れとその背景が分かると、やはり「落ち着いた
美しい動き」によってお客をもてなすための作法なのだと感じています。
(まったく知らない世界を一から教わるのはとても楽しいことだと実感して
います)

自分が年齢に相応しいマナー力が身につくまでにどれだけかかるかはわかり
ませんが、日々の暮らしの中で、時間と空間を共にする人と「気持ちの良い時を共有できるように心がける」ことが大切なのかもしれないと思うのです。


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「ここだけの話」は、
ここだけでは終わらない

2017年 3月 31日

しかるべき時期にならないと公表できない話はたくさんあります。

問題のある案件や、人事異動、おめでたいことも含めて様々な事象は伝える
タイミングを違えるとややこしいことになりかねません。

私は、自慢話と噂話を聞くのが苦手です。

と言いながら、自分では、一つだけ自慢できることがあるとすれば、
「口が堅い」ことだと思っています。

ですから、「ここだけの話だけど・・・」とか「内緒なんだけど」等と
言いながら、聞きたくもない秘密話をされたとしても、決して他言は
致しません。

しかし、巷では噂話が飛び交い、「秘密」扱いの殆どが漏れているような
気がします。
まさしく「人の口に戸はたてられない」のです。
ですから、本当に内緒にしたいことは誰にも話さないしかないのです。
相手に、《誰にもはなしてはいけないこと》という重荷を抱えさせるのは
迷惑なことなのです。

ここのところ、オフレコな情報を耳にすることが多くて、
「どうして、人は黙っていられないのかしら・・・」とげんなりしております。

明日から新年度。
新たな環境や人間関係がスタートしますが、
「わざわいは口より出でて身をやぶる。さいわいは心よりいでて我をかざる」
という先哲の言葉を肝に銘じたい。

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私が「私」と付き合うために

2017年 1月 31日

早くも2月に突入しようとしています。
2017年も、あっという間に走り去ってしまうに違いありませんが、
今年は、いくつかの新しい挑戦を始めている渡辺です。

① 朝の運動(フラフープ100回、スクワット30回)
② 新聞を読むときは超スピードで口を大きく動かしながら声を出して読む。
③ 車の運転中は、視界の状況や自分の動きを声に出して解説する。
④ ものを「探す」時間を削減する。(物の置き場の管理をしっかり)
⑤ なるべく字を「書く」

これらは、まさしく「自分の老化対策」です。

気力・体力ともに衰え始め、50代半ばになんなんとする自分を、いかにして
コントロールするか、様々な点で右肩下がりの自分自身とうまく付き合って
いくかは、重要なテーマだと感じています。

もちろん、議員力アップ・政策力アップも大切なのですが、健康を害しては
仕事もできませんし、まかり間違って事故でも起こせば沢山の方にご迷惑を
おかけしてしまいます。

10年前の自分と比べれば、色々な点で(特に容姿は・・・)残念な自分に
なっていることは事実ですが、年々確実に年をとっていく自分とそれなりに
付き合っていくしかない以上、少しでも踏ん張れるように、心身共に
トレーニングをせねばと痛感しているのです。

どっこいしょ! よっこいしょ! せ~えの! 

色々なかけ声をかけながらも、現場に素早く足を運べるように、
「私」を鍛える1年にしたいと思っています。

2016年度→