ブログ・渡辺あつこの活動


ブログ・渡辺あつこの活動をご紹介します。

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日々の活動はツイログ(ブログ形式のツイッター)でご覧いただけます。

新しいこと

2018年 4月 5日

新年度がスタートして実質4日が経過しました。
市の職員も異動により新しい顔ぶれになっています。

きさらづネウボラ・ファミリーサポートセンター

私が議会質問で提案してきた事業
(きさらづネウボラ・ファミリー
サポートセンター・赤ちゃんの駅
移動式テント)もスタートしたことは
正直嬉しい気持ちでおります。

木更津市では、3月の市長選挙において二期目の渡辺芳邦市長が無投票当選を果たし、渡辺市政の更なる進展が基本となっていきます。

行政が進める様々な事業には長期・中期・短期的なものがあり、数々の計画が
定期的に策定されているのですが、国の動向によって地方自治体はその都度変更を余儀なくされたり対応に追われたりと、行政職員の苦労を慮ることがしばしばあります。
何事においても、新しいことを進める時はギクシャクしたり失敗することもあると思いますが、一度船出したからには、ゴール(良い結果)を目指して乗組員が
力を合わせて航海を進めなければなりません。
向かい風や荒波を乗り越えて行くためには、情報共有と意思疎通が欠かせないと思います。
乗客である市民にとっては、船長が信頼できる人であること、乗組員が一生懸命働いていることが安心して航海ができる条件でしょう。
私たち議員は、市民の立場であり、且つ職員の苦労も理解した上で行政へ意見や提案をする職務を仰せつかっています。
その意味では、現場の声をしっかりとキャッチしながら広い視野に立って「市民福祉の向上」に努めていかなければなりません。

アンケート

公明党がこの4月から6月の3ヶ月間で
展開する『100万人訪問・調査運動』は、これからの市政や県政・国政に
反映させるための大事な取り組みです。

防災・介護・子育て・中小企業に関するアンケートを片手に、地域の皆様のお声をお聴きしながら、見過ごしていた課題や新たな展望も見出せるように歩いて
行きたいと思います。


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「寂しいです・・・」

2018年 2月 7日

先程訃報が届いたばかり、まだ葬儀式の日程も分からない段階で、こうして
ブログを書くのには、私なりの理由があります。

亡くなられたのは、私の議員活動をずっと支えてきて下さったSさん。
2回の選挙では事務長として、日常活動では副支部長として私を励まし続けて
下さった大恩人の方です。

数年前から大腸がんと闘いながらも、普段は大病と向き合っておられることが
全く感じられないほど元気なお振る舞いでした。
Sさんが居ると場が明るくなり、私はいつもSさんから元気を頂いてきました。

Sさんは検査や抗がん剤治療のために入退院される度にメールをくれました。
H28年の11月、Sさんからのメールの返信で、私が沢山の難しい相談を抱えて体調がすぐれない近況にあると初めて吐露したとき、
「嬉しいですよ。あっちゃんからそういう本音を聞けて・・・むしろ、僕はそういう日がくるのを待っていました」.
と仰って下さったのです。
ご自身が闘病中にもかかわらず、私の議員としての活動だけでなく、私個人の
体調も心配をして下さるSさんの大きな心に包まれて、雲が晴れるような思いになったことを忘れることができません。

私は、Sさんの訃報を聞いて「悲しい」という言葉とは少し違うと感じました。
それは、Sさんが最期まで病と闘いながら人生を生ききった大往生のお姿だったに違いないことが確信できたからです。まさに生ききった最期は悲しむことではないのだろうと感じたからだと思います。

今の私の気持ちは、「寂しい」としか言いようがありません。
Sさんのあの元気なお声を聞けないと思うと、本当に寂しいです。

私は、これからも、Sさんへの恩返しができるよう日々精進していくしか
ありません。
「あっちゃん!頑張ってるね!」
というSさんのお声を感じられるように・・・。

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1年の始まりに

2018年 1月 4日

昨年は、新たに取り組み始めたことが幾つもあり、それに伴って新しい出会いを持つこともできた1年だったと思っています。

そうした経験を踏まえて今年はどんな年にしたいのか・・・。

キーワードは「継続」「定着」にしました。

これがなかなか難しいのが私の弱いところなのです。

元来、凝り性でも几帳面でもない私は、色々な面でムラがあるというか・・・
身につくまでの修練が足りないというか・・・。

そんな私も、本年6月には55歳を迎えます。
幾らかでも自分の弱点を克服して、人生の終盤戦に備えたいと思うのです。
昨年の念頭に掲げた目標は継続中ですが、仕事面でも個人としても
「スキルアップ」を意識しながら1日・1週間・1ヶ月単位でセルフチェックをしていく。
それは「セルフ」ゆえに甘くなるのではなく、「周りの人を気にし過ぎて
一喜一憂しない」
ということが重要だと思っています。
周りの活躍や不振に自分の心が穏やかならぬ気持ちになるのは、少しもプラス
にはならないのに、意外と頻繁に経験しているのが現状です。

「誰が見ていようがいまいが黙々と」という境地で自分自身を高めていく。

年齢を重ねる=衰える  ではなく、
磨きがかかる ようにしていきたいと思います。

2017年度→